重視すべきポイントは?ウォーターサーバーの正しい選び方

水の種類にこだわって選ぶ

水の種類は、ウォーターサーバーの要ともいえる重要なポイントです。ウォーターサーバーの水の種類はメーカーによってたくさんありますが、大雑把に分けると天然水とRO水の2種類となります。天然水はカルシウムやミネラルが豊富に含まれ、味わい深いのが特徴です。さらに、硬水や軟水、ミネラルの成分などにもこだわれます。RO水は逆浸透膜で濾過された水で、カルシウムやミネラルは含まれませんが、すっきりとした味のお水です。赤ちゃんのミルクづくりにも適しています。

ウォーターサーバーの形式で選ぶ

ウォーターサーバーは、上置きタイプ、下置きタイプ、卓上タイプの3種類に分けられます。上置きタイプは、タンクを逆さに向けて設置し、重力で水を注水します。水の残量が分かりやすいものの、設置するのは力仕事です。下置きタイプはタンクを下に置くので、力がいらず女性やお年寄りにも使いやすいのがメリットです。ただ、設置方法が複雑なので慣れるまでは手間取るかもしれません。卓上タイプは棚やテーブルの上に置けるコンパクトなサイズで、狭いスペースに設置できるのが利点です。

総合的にかかる費用で選ぶ

ウォーターサーバーにかかる費用は、水代、サーバーのレンタル代、電気代が基本となります。水も月に2本必ず注文しなければならないなど、メーカーによって異なります。水の消費量でかかる費用は変わってくるので、家族構成などに合わせてリーズナブルなものを選ぶと良いでしょう。また、メーカーによってはメンテナンス代がかかることもあるので、確認しておきましょう。

赤ちゃんの水は通常のミネラルウォーターより精製されており、塩素やカルキはもちろん、雑菌やミネラルも除去されています。そのため生まれたばかりの赤ちゃんの体により適しているといえるでしょう。